2026年2月上旬,日本大学船橋キャンパスにて,
ペットボトルハイブリッドロケットの実機型統合試験を行いました.
実機型統合試験とは?
燃焼系・構造系・電装系を含む機体全体の動作確認を目的とした,打上げ前の最終試験です.
残り火対策
ペットボトルハイブリッドロケットの問題点として,燃焼終了時に1気圧で純酸素がペットボトル内に停滞するため,少し火炎が残ってしまう事象があります.
それを我々は残り火と呼んでいるのですが,それを無くさないことには危険であるため打上げできないという制約がありました.
そこで今回は,燃焼終了時に酸素を遮断する機構を開発し,想定通り動作するか確認しました.

実験の様子
これから開発の様子や実験動画をUPしていく予定です!
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